学生インターン募集について

ホームズビーに関わってみたいインターン生を募集します!

 

   私たちホームズビーは、個人の可能性に焦点を当てて、新しい生き方や働き方ができる組織や

   地域をめざして研究と実践活動を行っているNPO団体です。  中でも、多様な分野や立場を横断し

     て話し合える対話技術や、全ての構成員が意思決定をできる未来型組織の研究など、最先端の

     研究活動を行っております。小さな組織なので意見も言いやすく、若い皆さんからの新しい視点

     やアイデアを楽しみにしておりますので、興味のある方は気軽にお問い合わせください。

 

NPO法人でインターンをすることの価値について

みなさんの中には、民間企業や行政でインターンをされた経験があるかもしれません。就職すると、なかなかソーシャルビジネスやNPO法人に関わる機会はありませんが、私たちのようなNPO法人やソーシャル ビジネスが世の中を支える割合は、確実に増えてきています。就職する前に、ぜひこういったNPO法人を体験してみて、自分の世界を広げてみてはいかがでしょうか?

 

 

インターンの概要(Q&A

Q.1   インターンの期間は、どれぐらいですか?

A.  3か月、半年、1年、無期限など、4コースほどの期間から選んでいただけます。

    面談を通じて、興味のあるプロジェクトを選んで参加することもできます。

 

Q.2   主に活動する場所や事務所はどこになりますか? 

A. 事務所は京都市上京区の今出川駅近くの京町家事務所になります。

  基本的には、京都市内での活動を考えております

  

Q.3    どれくらいの頻度で関わればいいのですか?

A.   人によって異なりますので、面談で一緒に相談して決めます。

  事務所に来てもらえれば、仕事をお渡しやすいです。

 

Q.4    交通費はもらえますか?

A. 基本的にはお支払いしておりません。その代わりに、主催する勉強会やワークショップ

  などに無料で参加できるなど、自分の人生にとって深い学びの場を提供しております。

 

Q.5  関われそうなプロジェクトについて教えてくれませんか?

・まちづくり、地域活性化、地方創生、京都府地域の農産品のプロモーション

・ファシリテーションの事前設計、当日アシスタント

・新しい時代の組織研究アシスタント

・京町家のコミュニティスペースの運営

・イベントの企画・運営、企業の組織変革プロジェクトのアシスタント

・広報(Webページの運営、SNSでの発信、写真や映像撮影)

・事務、会計、総務などのサポート

・そのほか、個人の関心テーマや持っているスキルなどに応じて一緒に考えます

 

募集説明会について

 ・日時:2016年  12月16日(金)15:00〜  ★日程が合わない方は個別相談いたします

・会場: home’s vi 京町家事務所「518桃李庵」 

         -住所:京都市上京区挽木町518

     -アクセス:地下鉄「今出川」駅より、徒歩7分

・連絡: 075-205-1534  /  info@homes-vi.com

 

インターンの大まかな流れ

 ① 月1回の募集説明会に参加(日程が合わない方は、個別対応もします)

② 関わる期間や頻度、プロジェクトなどを選択

③ 月1回程度、定期的にメンタリング面談

④ インターン卒業式で、学んだことを発表 

元インターン生の声

ホームズビーでは、毎年2〜3名のはインターン生を受け入れております。ここでは、2015年に参加してくれた

いくちゃん、ずっきゃんの2人のインターン生と、2016年に参加してくれたみーちゃんの声をご紹介します。

 

生永 直子さん(いくちゃん)

同志社大学

 

 

 

 

「ホームズビーでインターンしようと思ったきっかけ」

home's viインターンの人に誘われて。

「インターンしていた期間」

約2年間です。

「ホームズビーではこんなこと手伝いました」

主に「場づくりカレッジ」と「ふしざく」

「ホームズビーでインターンして、こんな学びや発見があった」

場づくりには色々な形があって、論理だけでなく五感もとても大切だということは、home's viに入る前は全然知りませんでした。個人的にはhome's viにいて自分の長所と短所が身に沁みて、これからどういう道を進むのか決めるきっかけを得ることができました。

「ホームズビーの良いところ」

飾らないところ。でも面白いことには全力をつくすところ。なぜかよくハプニングが起こるところ。お互いのことを本当に大事にしているところ。

「ホームズビーのイマイチだったところ・期待とズレていたところ」

企業インターンに行ったことがないので正しくないかもしれませんが、所謂"インターンシップ"のようなパッケージはありません。プログラムも期間も相談して決めるので、提供型のインターンシップがしたい人にとっては少しイメージと違うかも。

「今後インターンする人に向けて、注意点とかアドバイスとかあれば」

基本的にあらゆることが突然起こります。できるだけ事務所に通った方が、楽しめるはず!

 

浅井 葉月さん(ずっきゃん)

立命館大学

 

 

 

 

「ホームズビーではこんなこと手伝いました」

私はあるプロジェクトに継続的に関わるのではなく 好きな時にいって、その時手の足りてないことをしていました。

 

・名刺データ入力 ・桃李庵おそうじ ・(イベント手伝い)よく通る声と笑顔でお客さんあつめ ・(イベント手伝い)受付、スタッフ など

「ホームズビーでインターンして、こんな学びや発見があった」

ありのままでいい 例えばしんどい時はしんどいと伝えていいこと、それを受けとめてくれる環境があること、待ってくれる人がいることを知りました。 もちろん嬉しいことは嬉しいと堂々とアピールしたら、一緒によろこんでくれました。

「ホームズビーの良いところ」

みんな自然体でいられるところ かっこいいところも、かっこわるいところも、そのまんま。

「ホームズビーのイマイチだったところ」

誰が何をしているのかよくわからない! 気付いたらタスクがたまっている!

「今後インターンする人に向けて、注意点とかアドバイスとかあれば」

ホームズビーでは何かしら与えられるということはあまりないです。 活動っぽい活動(=他人に説明しやすいもの)をしたいのなら、 自分で自分がしたいことをつかんでいくという心がけが大事になるのかなと思います。 ホームズビーに流れる何かは、大学や一般社会ではちょっと馴染まないところがありますが、 それに触れ、自分の中で化学反応が起こる時、世界がすこし広がると思います。

 


 

さらにもっと詳しく知りたい方は、2016年に、北海道大学を休学して、約半年間京都に暮らしながらインターン活動をしてくれた峰尾光人くん(みーちゃん)の活動レポートもご覧ください。