場づくりカレッジpresents カレッジ講師が集結!【場づくりサミット】

場づくりオタクよ、集まれ。

 


 

毎年200回以上の場づくりを行っているhome`s viは、「何かのために場をつくる人たち同士で、本物の技術を学びあい、一緒に高めあえる場をつくりたい」という想いから、本格的な場づくりの学校2年前「場づくりカレッジ」を立ち上げました。

 

・そもそも場とは、どのように成り立っているのか?
・場を創る為には、なにをどう準備すればいいのか?
・場に起こる出来事をどう見立て、介入するべきか?
・場のなかで、ファシリテーターはどうあればいいのか?
・プロセスの可視化する力を最大限高めるには?

 

いかに個人のあり方や意志が活かされ、そして生き生きと活力のあるチームや社会を創るかため、これらの問いを探求するべく、代表嘉村が場づくりをする上で最も大切にしているエッセンスを、この人は!!っというファシリテーターの方々に講師になって頂き、各講座2日間以上みっちりのプログラム受けに、全国からのべ180人程が参加されてきました。

 

その主要な講座を担われたのが、中野民夫さん廣水乃生さん小見まいこさんです。

 

カレッジの運営する中で、私たち場づくりオタクにムクムクでてきた願望…それは!

 

「この問いに、他の先生はどう応えるのか聞いてみたい!」

「先生同士の掛け合いを見てみたい!」

 

というもの。それを実現できることになりました!とうのが今回の企画です!!

来る7月31日、中野民夫さん、小見まいこさん、廣水乃生さんに京都に集結していただき、

場づくりについて熱く語り合う午後を用意いたします!

 

まだまだ内容はコレから詰めますが、ぜひぜひ、ひとまず皆さんスケジュール帳に予定を書き込んでくださいませ。

 

【参加者企画会議もつくります】

◯◯さんもよんで一緒にどんな場にしたいか?考える機会を場をつくります。希望もりこんでね!

 

〈場づくりサミット 概要〉

 

【日程・会場】 

 

  7月31日(日)13:00~17:00  知恩院 和順会館(京都市東山区)

【参加費】

〇参加費〇                  〇参加費〇
¥6,000 (社会人)   ¥5,000(学生)     ¥4,000

<ご注意> 料金は税込です。欠席される場合は、料金は返金できかねますので予めご了承ください。

【お申込み・その他】 

◎お申し込みはこちらhttp://peatix.com/event/162677
◎お問い合わせはメールcollege-contact@homes-vi.comまでお願いします。

〈キャンセルポリシー〉

  • 実施日7日前までのご連絡 ⇒ 無料
  • 実施日6日~3日前までのご連絡 ⇒ 料金の50%お支払い頂きます。
  • 実施日2日前~当日までのご連絡 ⇒ 料金の100%お支払い頂きます。

 



■◇■ ゲスト紹介 ■◇■

 

【ゲスト】 中野民夫 氏 

 

 「この方通らずして場づくりは語れない。」

 

 場づくりを行う際、ファシリテーターにとって、最初の難題となるのが、プログラムデザイン。会場設計から、ワークショップ手法の選定、グループサイズ。問いの設計、ワークシートの作成や音楽、小道具選びなどなど、ファシリテーターが考える事は様々です。それらを、企画者の思い、参加者の気持ちを汲み取って、設計時点で分かる限りの最良のプログラムデザインが必要です。

 「場づくりカレッジ」では、中野民夫さんにプログラムデザインの講師を務めていただきました。参加者からは頭を使うワークショップばかり体験してきたけど、すごく人間が真ん中にあるワークショップを学べました。」といった感想も多く寄せられました。

 

 前回「場づくりカレッジ」の様子はこちら

 
●中野民夫氏(なかのたみお)
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授 / ワークショップ企画プロデューサー
1957年東京生まれ。東京大学文学部宗教学科を卒業。学生時代のインドなどへの一人旅から、一転して広告代理店の博報堂に就職。大阪での営業職等を経て、1989年に休職しカリフォルニア統合学研究所(CIIS) で組織開発・変革や、平和や環境に関するワークショップについて学ぶ。復職後、社内では人材開発を経てコーポレート・コミュニケーション分野で社会テーマ系業務やビジョン構築・組織活性化などのワークショップを担当。2005年の愛・地球博では、NPO/NGOが参加する地球市民村を事業受託側としてプロデュースした。個人としては、環境・平和などの市民活動、社会教育や学校教育などの分野で人と人、人と自然、人と自分自身をつなぎ直すワークショップを企画、実施。2012年博報堂を退職し、現職につく。主著に『ワークショップ』『ファシリテーション革命』、共著多数。


 

 【ゲスト】 小見まいこ 氏 

 

  「美しいだけがFGではない。

 

 話し合っている内容の「見える化」は、単なる議事録としてだけでなく、話し合いを活性化させるファシリテーション技術のひとつです。

 近年「ファシリテーショングラフィック(FG)」として広まってきていますが、他のFGと小見さんのFGの差は、ただ見た目に美しくグラフィックするというだけではなく、文字を中心にその場に生まれた情報をしっかりと反映させ、さらに、それを中心に参加者を巻き込み、ファシリテーションしていく事ができるということ。

 

 「場づくりカレッジ」では①正確に聴く力 ②要約力 ③構造化する力を中心に、小見さんに、フィードバックを交えながら教えていただきました。

前回「場づくりカレッジ」の様子はこちら

●小見まいこ氏(こみ まいこ)
みらいずworks 代表
にいがたファシリテーション授業研究会 代表
NPO法人まちづくり学校 運営理事
大学卒業後、印刷会社に入社し、自社研修所のスタッフとしてファシリテーションやコミュニケーションをテーマとした研修の企画運営や企業・NPO・学校の人材育成を担うかたわら、新商品開発や印刷物の編集に携わる。現在は、子どもと大人のみらいづくりをテーマとする教育NPO「みらいずworks」代表を務める。学校と社会・地域をつなぐ仕組みづくりを目指し、学校支援や市民参加型のまちづくり支援、コーディネーター・ファシリテーター人材の育成、子ども向けワークショップの企画などを行う。

 

【ゲスト】 廣水乃生 氏

 

場というものは、ここま深く見ることができる。

 

場が動き始めた時に、ファシリテーターとして、何を見、何を聴き、どう場に関わるのか。特に争い・対立や葛藤が生まれた時にファシリテーターの力量が問われます。

 「場づくりカレッジ」では紛争解決にも使われる「プロセスワーク」という理論をベースに、廣水さんからのフィードバックにより場や人に働く意義を明らかにして行きました。一方的に「仕切る」進行から抜け出し、参加者の自身の変容へ導く鍵、「場の視力」を身に付けることができました。

前回「場づくりカレッジ」の様子はこちら

 

 ●廣水乃生氏(ひろみず のりお)

コミュニティファシリテーション研究所所長
東京学芸大学大学院教育学研究科修了後、7年間教師を務める。教育を通して人と人とのつながりの大切さを感じ、学校と地域、行政と住民、親と子どもなど異なる立場の人たちの橋渡しをすることを目指し教諭を退職。米国プロセスワーク研究所大学院にて葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了、帰国後をコミュニティファシリテーション研究所を設立。
現在、各地で困難な状況への取り組みを通じて個人の自発性やグループの協働性を高めるために組織変革ファシリテーターとして企業、行政、NPO/NGOなどの多岐にわたる組織・現場に関わっている。またコミュニティファシリテーションを活かすさまざまな講座やトレーニングプログラムを実施。組織経営者や対人援助職へのスーパーバイズも行っている。「ストリートファシリテーション」と称し、街中でもめている人に介入したりもする。自称「グループおたく」、「さすらいのファシリテーター」。